ストレスがなぜ「こころの病」になっていくのか脳科学的に説明

脳科学
Young women don't look well.

ストレスとこころの病

こころの病」はストレスの蓄積が生み出すもの・・。

では、そのストレスがどうやって
「こころの中」
に伝わっていくのでしょうか。(?_?)

脳科学と結びつけてお話していきます。

「こころの中」は
潜在意識(無意識)で、
感情、記憶、愛情、健康、意欲
が宿る世界です。

心がストレスにやられてしまうと、
・感情が不安定になる
・悪い記憶として残る
・無気力、生きていく力が湧いてこない
・愛情に飢える
・体調が優れない
状態になってしまいます。

で、この潜在意識をつくっているのが
・感情→偏桃体
・記憶→海馬
・意欲→側坐核
・愛情、体調→視床下部
といった脳の器官です、

脳の機能とこころ(潜在意識)は対応がとれるんですね( ゚Д゚)

うつ病など精神疾患にかかっている人は、
これらの器官の働きが弱っているのです。

単純に神経伝達物質異常の問題だけではないのです(゚д゚)!

ただ、お薬を飲んで調整するだけではこころの病の解決にはならないんですね。

ストレスが心の病になっていく流れ(脳科学的に)

では、ストレスがどうやってこころに影響していくのか。

ストレスを受けると、
電気信号としてセンサーの役割を果たす島皮質の部分で感じとり、
扁桃体、海馬などを通して最終的に視床下部に到達します。

島皮質→
潜在意識サブ(偏桃体、海馬)→
潜在意識コア(視床下部)

視床下部の中にある室傍核という領域に到達しますが、
ここが愛情に関わるホルモン
オキシトシン
が分泌される場所なんですね。”(-“”-)”

また、視床下部は、
・睡眠中枢
・摂食中枢
・自律神経中枢
・ホルモン分泌
などの働きを有している部分。

視床下部


つまり、ストレスを一杯受けると、
視床下部の働きが弱っていくんです。

その結果
・睡眠障害(不眠、過眠)
・摂食障害(過食、拒食)
・自律神経失調症(体調不調、精神不安定、うつ的症状)
・PMDC(生理痛)

など引き起こしていくことになるんです。

「こころの病」を持った人に、
こういった症状がいくつもみられるのも、
潜在意識のコア部分が弱っているからなんです。
これが根深いトラウマです。

オキシトシンの分泌も不安定になるので
愛情関係も不安定に。
悲壮感、見捨てられ不安も強くなる・・・。
悲しい気持ちが強くなります。(:_;)

そして、脳内にストレスホルモンの
「コルチゾール」が入ってきて
脳内の神経細胞が破壊されていき、
特に記憶に関わる海馬も萎縮してしまう・・。
記憶力もよわってきます。

扁桃体、海馬、視床下部などで構成される神経回路は
ドーパミン回路(報酬系回路)と呼ばれて、
この回路の活動も低下してくるので
楽しい感情が湧かなくなったり、
生きがいも失っていくわけです。(´Д`)

こうして、脳の働きとストレス、「こころの病」の関係は
脳科学的にも説明できるんですね。(゚д゚)!

Natural Selfcare Program」は、
ただ「Holistic Healing
で神経伝達物質、自律神経だけを整えていくだけでなく、
こうした脳の全体的なところから働きを回復していくように
効率よくメニューが組まれているんです。(^o^)丿

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