自律神経系を知ろう2 ~自律神経ってなに?~

自律神経
Illustration of neuron anatomy. Structure. Vector infographic (nerve cell axon and myelin sheath)

神経とは

精神(心)と体調に関わるのが「自律神経」でした。

自律神経が乱れることで、
精神(心)と体調が悪くなる
ように、
逆に自律神経が整うことで
精神(心)と体調が同時に回復してきます。

心と体の健康維持に、自律神経を整えること
はとても大切ですね。

では、「自律神経」とはなんなのでしょうか?
その前に
神経
とは何なのかについてから説明します。

神経」は、

と、身体にある心臓、腎臓、皮膚などといった
器官
とをつなぐ道のようなものです。

神経の中に電気が走ることで、
「脳」と「器官」
の間に情報が行き来しています。

身体の内側、外側受ける刺激を情報として神経
をたどって脳、器官へと伝わっていきます。

痛みを感じたり、感動する映画をみて涙を流す
感情なども神経の働きによって起こっています。

舗装された道と、凹凸の多い道ではどちらが走りやすいでしょう?
凹凸の多い道のほうが走りにくく、
上手く車が走れないように、
体内の情報の伝達が上手くいきませんよね。

例えていうなら、
神経の働き方が悪いと凹凸道のように体内の
情報伝達が上手くいかなくなって、
体調、精神面に悪影響がでてしまう・・。
こんな感じですね。

神経の働きをよくすることは健康な生活を送る上で
とても大切なことなのです。

自律神経とは

情報を伝える神経は
中枢神経
抹消神経

といった、
大きく2つの系統にわかれます。

中枢神経」は、
脳と脊髄まで通る神経系統です。
高速道路のような大きな道のイメージですね。

抹消神経」は
中枢神経から枝分かれし、
各器官まで網目のように通る神経系統です。
家庭の前を通る一般道のイメージです。

さらに、「抹消神経」は
体性神経
自律神経
に分かれます。

「体性神経」はさらに、
身体の筋肉を動かす「運動神経

感覚を伝える「知覚神経
があります。

自律神経」はさらに、
交感神経」「副交感神経」の系統があり、
内臓の働き、血液の流れなど生命を維持するための
働きや感情などに関わりがあります。
自律神経は、自分の意志ではコントロールできず、
24時間自動的に働いています。

起きているときは「交感神経」が優勢に働き、
寝ているときは「副交感神経」が優勢に働いて
活動・休息を繰り返して体内リズムを整えています。

参考図書


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